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効果アリと評判な腰痛解消グッズ7選

ここでは、腰痛グッズを選ぶポイントと、おすすめグッズを7つピックアップしました。腰痛持ちさん必見です!

進化を遂げる腰痛対策グッズ

選び方を説く腰痛教授腰痛が国民病と呼べる日本では、たくさんの腰痛改善グッズが販売されています。その中から、当サイトのおすすめする腰痛対策グッズ7選を紹介していきます。広告をたくさん出している有名商品から利用者の口コミで広まったアイテムまで、厳選しています。

商品紹介の前に、腰痛グッズはどういった基準で選べばいいのか、押さえておくべきポイントを確認しておきましょう。

●効果(即効性・持続性)
腰痛に悩まされて対策グッズを手に取る人は、「すぐに痛みを和らげたい」と思っているはずですし、実際に改善効果がないと意味がありません。すぐに症状を緩和してくれる即効性と、効果が長持ちする持続性が重要です。

●価格
こうしたグッズは、ドラッグストアや量販店・ネットストアで簡単に買えるようになったとは言え、あまりに高額な商品だと躊躇してしまいますよね。ただ、価格を比べる時には、効果期間と照らし合わせたトータルコスパで考えるよう注意してください。
別ページで年間でのコスト比較も行っているので、そちらもチェックしてみてください。

>>腰痛グッズの年間コスト比較はこちら

●手軽さ
慢性化しがちな腰痛には、継続したケアが必要です。しょっちゅう張り替えたり、メンテナンスが必要なアイテムだと、面倒になって続かなくなるものです。続けていくためには、手軽にできる対策方法かどうかも重視すべきポイントと言えるでしょう。

お手軽腰痛解消グッズ7選

それでは、おすすめの解消グッズを「効果」「価格」「手軽さ」で評価しながら紹介していきます。評価は実際の使用感や商品情報、口コミの評判をもとに付けているので、参考にしてみてください。

商品名
※画像をクリックすると公式サイトに飛びます
効果 価格 手軽さ
バランスイープラス
バランスイープラスの商品画像

画像引用元:バランスイープラス公式HP
(http://www.balance-e-plus.com/labo/)


天然結晶体の振動で体幹を整える。もともとゴルフグッズだったが、腰痛にも効果抜群と、口コミで評判に。


ネックレス自体の値段が高いため、初期費用は高くなるが、効果持続時間が非常に長いので、トータルコスパは◎。


常に首に付けておくだけでOK。就寝や入浴も装着したままできるので、着け外しのわずらわしさもなし。
コラントッテネックレス
コラントッテネックレスの商品画像

画像引用元:コラントッテ公式HP
(http://www.colantotte.jp/products/
colantotte/tao_leone.htm
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磁気の作用でコリをほぐしてくれる。多くのスポーツ選手が使用しており、模倣品も出回るほどの人気アイテム。


ネックレス自体の値段が高いため、初期費用は高くなるが、効果持続時間が非常に長いので、トータルコスパは◎。


常に首に付けておくだけでOK。就寝や入浴も装着したままできるので、着け外しのわずらわしさもなし。
ホットエレパレスプロ
オムロンホットエレパルスプロの商品画像

画像引用元:オムロン公式HP
(http://www.healthcare.omron.co.jp/
product/etc/hvf/hv-f310.html)


低周波治療と温熱治療を同時に行う、自宅用低周波治療器の代表格。温度や強弱の設定も簡単にできる。


初期費用が高く、パッドや電池など消耗部品の取り替え費用や、少額ながら電気代も必要になってくる。


使用中の「効いている実感」が高い。持ち運びは大変だが、帰宅直後や就寝前など、使用シーンは豊富。
骨骨先生
骨骨先生の商品画像
画像引用元:VERTEXオンラインショップHP
(http://www.shop-v.jp/sakaikoshi/


腰痛の専門家が開発した磁気コルセット。満足度90%以上を誇り、多くの利用者が効果を実感できている。


コルセット系対策グッズの中では安価な部類。下着の上から装着するので、衛生上、複数枚購入する人が多いよう。


5サイズの中から、自分の体格に合ったものを選ぶ。フィット性は高いが、コルセットのため動きが制限されることも。
ラクナール
ラクナールの商品画像

画像引用元:ラクナール公式HP
(http://rakunal.com/)


腰痛の根本原因ともいえる、姿勢や筋肉の部分から改善することができる。腰や骨盤など10ヵ所のトレーニングが可能。


初期コストは高いが、多目的に使えるストレッチベルトなので、腰痛以外に、エクササイズやストレッチでも使える。


メニューに従って、毎日運動する必要がある(アスリート向けのハードverもあり)。慣れるまでは、根気が必要か。
ラックル速溶錠
ラックル速溶錠の商品画像
画像引用元:ラックル速溶錠公式HP
(http://www.nippon-zoki.co.jp/products/
ippan/lackle-sp/detail/index.html)


主成分はアセトアミノフェンという解熱鎮痛剤なので、あくまで痛みを抑える対症療法としての効果しか望めない。

(但し継続利用だと△)
他の対処法に比べて単価は安いが、1箱で4~8日しか保たないため、継続利用するとコスト高に。


腰痛用としては珍しい飲み薬なので、塗り薬や湿布よりも手間がかからず、シーンを選ばずに使用できる。
バンテリンサポーター
バンテリンサポーターの商品画像

画像引用元:KOWA公式HP
(http://hc.kowa.co.jp/vantelin/
supporter/product/waist.html)


抜群の知名度を誇るバンテリンシリーズの腰痛対策サポーター。腰への負担・圧力を軽減させることができる。


サポーターの中では価格が安く、手に入れやすいアイテム。衛生上、複数枚購入して使いまわす人が多いよう。


生活テーピング理論を活用した、体にしっかりとフィットしてくれる。装着は簡単だが、初めは慣れが必要かも。

腰痛のタイプ・生活習慣に合わせた対策を

手軽に装着できるネックレスタイプや、効果を実感しやすい低周波治療器、腰への負担を軽減してくれるコルセット・サポーター、はたまた日本では珍しい飲み薬の解熱鎮痛剤など、今回選出したアイテムにも色々な種類があります。

こうした対策グッズは、腰痛のタイプや生活習慣によって向き不向きがあるので、評価欄のコメントなども参考に、自分に合ったグッズを探してみてください。

また、上記商品の解説や口コミは、各紹介ページで行っているのでそちらも要チェックです。